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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに40冊超、累計140万部のベストセラー作家。
主な著書に『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)、『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』『お金のポケットが増える スゴイ!稼ぎ方』(かんき出版)。
日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダ ーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。
又ベストセラーとなった『やる気のスイッチ!』を元に「やる気を出す方法についてもっと知りたい!」という方の為に、やる気のスイッチセミナーを開催し、多くのファシリテーターも生みだしている。
最近では、新刊のスゴイ!シリーズとして「スゴイ!話し方」「スゴイ!稼ぎ方」のセミナーや勉強会も頻繁に行なっている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店経営(タクメン@NY)等、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。



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2018.05.06 Sunday

2018/05/06 0:07 感情が変わるゴール設定!(気持ちがアガルゴールをセットする!→あなたにとってそれはなに?)

 

今日は頭が痛く、大事を見て病院に行ってみた。

CTも撮った。

異常なし。

よかった〜

 

ゴールデンウィークで街は陽気だ。

気持ちいい天気・・・

 

いや〜♪

女子卓球銀メダル・・・

確実に中国に近づいている。

しかし、追いついてない。

た、確かに!

伊藤選手、凄いっす!

__________________________

 

アランコーエンさんのことば・・・

 

行き詰まったら、問題に取り組むのではなく、
一歩引いて違う角度から見てみよう。

 

この言葉をみかけたってことは

この言葉のチカラを借りる時です。拓

__________________________

 

昨日、

池田貴将さんが

大阪で「チャンスの心理学」をやってくれた。

 

↓↓↓

 

《チャンスの心理学》

 

変化… 目標を成し遂げたい。今と違った自分になりたい。

 

新年に立てた目標。

85%が2月半ばに達成できないと諦めている。

15%が達成して行く人。

達成はいつも少数派。

大多数(85%)の中にいてると成し遂げられずに埋もれてしまう。

 

うまくいく人は何をしてもうまくいってる

平凡な人は何か新しい時間を過ごしても平凡のまま。

頭では分かっていても行動に移せない…

 

何が違う?どうすれば…?

 

仝斥

杖、白髪、などのお年寄りを連想する言葉を見たり聞いたりすると、歩くスピードがゆっくりになる。

 

∋兩

姿勢と感情はリンクしてる。

前かがみ、下向きで大喜びは難しい。

 

人はtodoリストに書いた事をするわけでは無い。

魅力的に感じてる(スイッチ)目標に対するtodoが行動に移せる。

 

●『今からナニしよう。』

→する事が決まっていない。時間を持て余す

ヒトは衝動に引っ張られる。

 

●『今からコレをする!』

→する事が決まってる。時間を有効活用できる。

 

 

今やり残してる事。中途半端で置いたままにしてる事。

↑書き出しただけの人と。その項目に対する対策を考えた人とでは、次の課題へ取り組む集中力が変わってくる。

やらなきゃいけないけど…と、見ないようにする事にメンタルを持ってかれる。

 

☆貴方のゴールは何?どうなってたら最高?

☆実現したら貴方の人生どのくらい変わる?

 

感情が変わるゴール設定!

脚本(ゴール)を書く環境が大切!場所を変えてみるとか!

スマホ(やり残してる事)が視界に入っているとパフォーマンスが下がる。本を読むときはスマホは見えないとこにしまっちゃう。

 

快楽度合い!

TV...10%

趣味...20%

スポーツ…40%✨

 

感情が変われば

→学習がかわり

→反応(行動)が変わる。

 

 

⦅人生の達人=感情の達人⦆

 

 

<マチレポートより>

__________________________

 

信用がある人の10カ条

中学生向けに書いた拙著『「ビミョーな未来」をどう生きるか』(ちくまプリマー新書/2006年)では、基礎編として、「高クレジット人間」のための10カ条を、次のように並べています。

 

第1は 挨拶ができる

第2は 約束を守る

第3は 古いものを大事に使う

第4は 人の話が聴ける

第5は 筋を通す

第6は 他人の身になって考える

第7は 先を読んで行動する

第8は 気持ちや考えを表現できる

第9は 潔さがある

第10は 感謝と畏(おそ)れの感覚がある

 

「挨拶ができる」「約束を守る」「人の話が聴ける」は、今でも学校教育で先生たちが一番重視する三種の神器と言えるでしょう。あるいは親が子に教える家庭教育の大原則とも重なります。

 

各項目について、少し解説してみましょう。

 

(1)挨拶ができる

人間関係の基本ですね。人間が社会を構成して生きる以上、グローバルにも第一の原則でしょう。

 

(2)約束を守る

人間は社会の中で(たとえ家族同士でも友達間でも)様々な信用(クレジット)の取引をして暮らしています。待ち合わせに時間通り来るかどうかというように、お金が伴わない場合でも、信用をやり取りしているんです。

 

(3)古いものを大事に使う

アンティークやヴィンテージのスポーツカーが好きというような意味ではありません。祖父が使っていた古い腕時計をしている人はなんとなく信用できますよね。新品を次々と消費する人より、大事に使うと価値が増殖することを知っているという意味です。

 

(4)人の話が聴ける

コミュニケーションのリテラシーが高いこと。コミュニケーション(Communication)の語源は「communis」というラテン語ですが、「伝達」という意味ではなく、「共有の」という意味なんです。

つまり、相手の話が聴けること、質問できること、自分と相手の共通点を見つけられることが大事なんですね。自分の考えや意思を一方的に伝えるだけでは、独り言の応酬になってしまって、相手と交流していることにはなりませんから。

 

(5)筋を通す

ロジカルシンキングのリテラシーが高いこと。話が論理的でないと、たとえ感情的に共感されたとしても信頼はされないでしょう。グローバルな関係を作りたければこれが欠かせません。

また、「あの人の生き方には一本筋が通っている」というように、テーマのある人生、ライフワークを感じさせる生き方をしている人は尊敬される。

特に人生の後半には、この美意識や哲学性が大事になります。

 

(6)他人の身になって考える

ロールプレイ(役割演技)のリテラシーが高いこと。様々な社会的役割をその人の身になって感じられるかということ。営業マンはお客さんのロールプレイができなければ商品を売れないでしょうし、編集者は読者のロールプレイをして、今だったら何を読みたいかを想像します。

世界中を放浪したり、たくさんのバイトを渡り歩いたり、あるいは大きな病気やハンディを克服して冒険にチャレンジしたり……様々な経験を積んだ「経験値」の高い人がリスペクトされるのは、その経験を通じて多様に他者をロールプレイできる視点を獲得しているからでしょう。

読書も、多様な視点のロールプレイ効果がありますから、この武器を磨きます。

何事も、経験量の多い人にはかなわないということ。

 

(7) 先を読んで行動する

シミュレーションのリテラシーが高いこと。これが起こったら次はこんなことになるな、と推理を働かせられる人も信用されます。

天気図の高気圧と低気圧の配置から「明日は雨になるでしょう」と予測する天気予報士が典型ですが、証券マンも「中国でこういうことが起こったから、日本にはこういう影響が出る」と推理して、だったらこの会社の株が上がるだろうというように、お客様にすすめることができなければいけない。

 

(8) 気持ちや考えを表現できる

プレゼンテーションのリテラシーが高いこと。

学校の授業には「体育」「美術」「音楽」「技術・家庭」「情報」のような実技教科がありますが、これらはそれぞれの知識を習うというよりも、実は表現技術を学んでいると考えた方がよさそうです。

自分の考えや思いを、体で(ダンスなどは典型的ですね)、スケッチや造形で、音やリズムで、手先で、コンピュータで、それぞれ自己表現できる技術を磨いているわけです。

自分の考えをさっとイラスト図や漫画にできるビジネスパーソンは、仕事仲間と即ビジョンを共有できるので便利ですよね。

どの表現技術も、50億人がスマホでつながるユーチューブ時代には、あなたがアッという間に世界に評価されてメジャーになれる(信用が一瞬にして極大化する)可能性が高まります。PPAPの世界的大ヒットがよい例だと思います。

もう、お気づきでしょう。

(4) (5 )(6) (7) (8) の5つは、私が20年前から提唱している「情報編集力」の5つのリテラシーです。

 

 

(9) 潔さがある

超の付く高齢社会では、高齢者同士の評価として、また若者が先輩上司や年配者を見る評価としても、「潔さ」の観点がクローズアップしてきます。

自立(インディペンデントになること)が怖いからと、いつまでも会社や組織にぶら下がっている人は、後進に道を譲る「潔さ」がないと評価されるでしょう。

45歳はまさに、この判断の岐路になります。「後ろの扉を閉めないと︑前の扉は開かない」という意味がわかるでしょうか?

組織で守られる立場を「辞める」というのは、人生における「潔さ」の表現。

前章をお終いにしなければ、次の章は始まらないのです。

 

(10) 感謝と畏れの感覚がある

成熟社会が深まってくると、人間の宗教性が問題にされるようになります。

宗教性とは何か?……ひと言でいえば「感謝」と「畏れ」の感覚があるということ。特定の宗教に帰依したり信徒にならなくても、この感覚は得られます。

何かいいことが起こったときに、それを自分の実力とだけ考えないこと。51%実力かもしれないが、49%は他者や環境や自然の力によってもたらされたとする気持ち。

であれば、その利益も独り占めではなく、半分還元されるべきものになるでしょう。

いっぽう、その他者や環境や自然に対する「畏れ」の感覚も大事です。ヤバイことをやったら罰されるという「怖れ」ではなく、全体がつながっている中に自分がいるという真摯で謙虚な気持ち。自分を生かしてくれているすべてのものに対するリスペクトと言い換えてもいいかもしれません。

もちろん宗教を信じるのもかまわないのですが、そうした自覚ができるのなら、必ずしも、その対象を「神」とか「仏」と呼ぶ必要はないのかもしれません。

たとえ45歳になっても、この10個の原則が「高クレジット人間」の基盤になるということに、異論はそれほど出ないのではないでしょうか。

 

 

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これも学べます↓↓↓

10年後、君に仕事はあるのか? 奈良一条高等学校 藤原和博先生

https://www.youtube.com/watch?v=kL0Zy2G1uOo

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