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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。
22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに40冊超、累計130万部のベストセラー作家。
主な著書に『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)、『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』(かんき出版)。 日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダ ーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
最近では、映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店経営(タクメン@NY)等、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。




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2018.04.07 Saturday

2018/04/07 9:46 大谷、スゴイな〜 二試合連続!!! 二刀流♪ めちゃ、カッコいい。

 

 

昨日は

博多を朝早く出て、

高松へ!!!

高松のみんな、

ありがとうございます!

 

 

そのまま、

岡山に移動し、

信定家に寄り、打ち合わせ。

リコ、マドカが合流し、セミナー会場へ♪

 

打ち上げは

「ハルピン」で!!!

最高に楽しく、美味しく、大笑いの時間でした!!!

__________________________

 

大谷、スゴイな〜

二試合連続!!!

二刀流♪

めちゃ、カッコいい。

https://www.youtube.com/watch?v=x6yCJ9-V4jA

雑音を一気にかき消したネ♪

https://www.youtube.com/watch?v=kLBOoQy_ZEw

松阪の初先発!

嬉しい!(笑)

 

大谷翔平 初本塁打! でもベンチで無視され頭からドリンクかけられる - Shohei Ohtani

https://www.youtube.com/watch?v=qQq1AFCadhE

__________________________

 

 

「朝拓」@大阪梅田ツタヤ 
「やる気ときれいの関係」 

『きれいでなければ稼げません』

 ↓↓↓

http://taku37.jugem.jp/?day=20180405

 

(間違っていた!訂正しました!!!)

__________________________

 

野田ッチメルマガより

(ゆきちゃん、中国語に訳さなくていいです〜♪)

 

[中国語ブログ]

http://shanqituosi.com/

 

[英語ブログ]

http://taku49.blogspot.jp/

 

 

↓↓↓

 

 『大学の奨学金地獄で破産する人が多い!?』
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奨学金の利用率は、現在50%。

大学の奨学金延滞率は平均1.3%。


大学別延滞率では、歴史の浅い学校が上位に占めている。
http://toyokeizai.net/articles/-/168512?page=2

私が大学入学の頃と比べると

1学年の人数が減少し、大学の数が増え

誰もが大学には入れる時代になったようだ。


大学の進学率は、日本54.8%


つまり、大学生の学力が相対的に下がり

その結果、卒業後の収入も上がらず、奨学金の借金で破産する人が増えているそうだ。


https://www.jasso.go.jp/index.html


なぜか?

日本は、学歴による賃金の差が余り出ないのです。


そしてなにより、

平均収入が日本は、1997年から下がっているので

借金を返しにくい基盤になっています。


日本の男性の生涯賃金平均は

高校卒業者で2億6千万円、

4年制大学卒業者で2億9千万円(労働政策研究・研修機構調べ)

1.12倍の違いですが

米国国勢調査によると、アメリカでは男性の生涯賃金平均は

高校卒業者で140万ドル、

4年制大学卒業者で250万ドル 1.79倍

修士号が290万ドル、 高卒と比べ、2.1倍

博士号が380万ドルとなります。 2.7倍


と、相当の違いです。



大切なことは

親も、子供も

将来何が必要となるか?この目を持つことです。


今、こんなにも

人材不足で、求人倍率が高い時代です。


それなのに、

銀行や、百貨店、本屋さん、ガソリンスタンドなどは

どんどん、人やお店を減らし、市場規模も減少しています。


そこに就職するのは、賃金が下がること、リストラがあること覚悟の上で

就職しないと、金銭面だけ見ると危険です。


逆に

今、世界中で、人材不足で、どこでも高賃金で引っ張りだこは

画像処理のエンジニアです。


すると、

今どんな勉強をし、将来リターンがよいのは何かがわかります。


この能力がこれからは一番必要なのではないでしょうか?


企業経営者もまったく一緒で

将来はこうなるから、今何をするか。


これが大切なのです。


将来よくわからないが、今、これをやらねばという

会社は、遅かれ早かれ倒産していく運命になるように思います。


 

 

__________________________

 

 

1.「貧乏脳」は成功者に嫉妬する。「金持ち脳」は成功者を尊敬する。
2.「金持ち脳」は偏見が少ない。「貧乏脳」は何でも決めつける。
3.「金持ち脳」は積極的に挑戦する。「貧乏脳」は受身で動かない。
4.「金持ち脳」は誰もが成功できると考える。「貧乏脳」は成功者が特別だと考える。
5.「金持ち脳」は自分の意見を持っている。「貧乏脳」は他人の意見に流される。
6.「金持ち脳」は知らないことを素直に質問する。「貧乏脳」は分からないままにする。
7.「貧乏脳」は時間でお金を稼ぐ。「金持ち脳」はアイデアで富を得る。
8.「金持ち脳」は与える。「貧乏脳」は貰うことばかり考える。
9.「貧乏脳」は金持ちが利益を独占すると考える。「金持ち脳」はみんなで利益を得ようと考える。
10.「貧乏脳」は嫌なことを先延ばしにする。「金持ち脳」はすぐに実行する。

 

↓↓↓

 

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>>http://noda7.jp/businesscircle/touroku/

高みに昇るための生産性・組織の臨界点づくり
継続経営コンサルタント 野田宜成
収録時間:1時間30分

__________________________

 

 

 『経済格差が広がっている。その理由は3つのことから起きている。』
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世界中で格差は広がっています。

貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動してている
国際協力団体「オックスファム」によると

2017年01月16日発表の報告書によると

世界で最も豊かな8人が世界の貧しい半分の36億人に匹敵する資産を
所有していることが明らかになりました。

>> http://oxfam.jp/news/cat/press/201799.html


2018年01月/22日発表によると

2017年、世界で新たに生み出された富の82%を世界の最も豊かな1%が手にし、
世界の貧しい半分の37億人が手にした富の割合は1%未満でした。


世界一の資産家は、アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス氏

資産額は1120億ドル(約11兆9000億円)と言うから驚きです。

https://forbesjapan.com/articles/detail/20057


11兆円がどれだけスゴイかというと

彼は54歳なのですが


計算しやすいので

100年あと、生きるとして

100年間で使おうとした場合


11兆円を100年で割ると

1年1100億円になります。


1年は、365日なので

1100億円を、365日で割ると、

1日、約3億円です。


1日は、24時間なので

24で割ると

1時間、1250万円になります。


1分だと20万円です。



1時間1250万円使い続けないと負けーと言うゲームなら

相当大変そうです。(笑)


それぐらいの金額なのです。


格差はすごく開いています。



その格差はどこから来るのか?

最近、3つのことから来るのではないかというのを

感じるようになりました。


1つ目は、「テクノロジーの格差」による、経済の格差
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今では、当たり前のスマートフォン。

10年前はなかったのです。


その頃どうやって処理をしていたのでしょう。

と、感じるくらい昔のことのようです。


30年前は、ようやくfaxが、導入され始めました。

FAXのある会社とない会社はスピードが違います。

時間の差は、お金の差になってきます。


そして何より

目的を持って、生きている人は

テクノロジー、つまり、時間を得ると

目的に向かって時間をより多く割けるので

より目的に近づき、人生が充実し幸せになりやすいです。


逆に、目的がない人は

できた時間を、消化しないといけなくなります。


すると、スマホゲームをしたり、

いろんな遊びで、時間を費やすようになり

お金を使います。


こうやって、経済の格差が広がります。


さらには、

「テクノロジーの格差」と言いましたが

実は、それは、「情報の格差」で、

必要な情報を早く取れるかどうかなのです。


それができない人は、これから経済格差が激しくなりそうです。


「情報格差」にならないためには

いろいろな人と接することが大事です。

情報は人からしか伝わりません。


「情報格差」になっている人は

いつも同じ人と会い、いつも同じ情報源(テレビなど)から

取っている人が多いのです。


2つ目は、「健康の格差」による、経済の格差
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昨今、アメリカの企業視察をすると

健康に力を入れていることがよくわかります。


そして、アメリカでは研究が日本より進み

健康でないが、病気でもないという

プレゼンティズム(疾病就業)が、問題となっているのです。


僕は風邪引かないから、会社を休まない。

とか

毎晩飲みに行っても大丈夫

という、間違った、昔の健康知識ではなく

現代の健康知識が重要です。


ちなみに

「プレゼンティーイズム」(Presenteeism)とは、

従業員が出社していても、何らかの不調のせいで頭や体が思うように働かず、

本来発揮されるべきパフォーマンス(職務遂行能力)が低下している状態のこと。

日本語では「疾病就業」と訳されます。

頭痛や胃腸の不調、軽度のうつ、花粉症のアレルギー症といった、

つらくても無理をすれば出社できる程度の疾病が原因で発生する

プレゼンティーイズムによって、

全米では年間約1500億ドルの損失が出ているといわれます。
https://jinjibu.jp/keyword/detl/495/


今までの会社での

不調コストは、病気での欠席など

風邪を引きやすいとか、会社を休むものでした。


しかし、出勤しながら、調子が悪くパフォーマンスが下がるというのが

病欠よりも、3倍コストがかかるとわかってきたのです。

http://news.livedoor.com/article/detail/14292421/



なぜ、健康が取り沙汰されるようになったか?


昔、よく働くは、長く働くことでした。

今は長く働くことは、パフォーマンスが上がらない、つまり成果が上がらないとわかってきたのです。


だから、世界中で、時間を長く働くことを止めようとしています。


実際、GOOGLEを視察したときに働いている友達にインタビューすると

ものすごく、皆ハードワーカーだが

働く時間は、1日8時間と言っていました。


つまり、成果が出る働き方は


「集中力」なのです。


「集中力」は、健康であればあるほど、可能になります。


なので、世界中が注目しているのです。



1947(昭和22)年日本の寿命は

男性 50.06歳
女性 53.96歳

でした。


その頃の健康知識と

寿命100歳になろうとしている、

現代の健康知識は違います。


集中力のない人は、稼げない時代になります。

そのために、健康知識が必要なのです。


この書籍は、参考になります。

5つの選択 卓越した生産性を実現する
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863940491/nodanet-22/ref=nosim


食事の知識も変わってきていて、この書籍の中では

1.良質カロリーを摂取する
2.水分を十分に摂取する
3.良質の脂質を摂取する
4.良質のタンパク質を摂取
5.複合糖質を摂取
6.カラフルな野菜
7.サプリメントを利用

とあります。


健康知識を、個人でも会社でも上げる時代なのです。


3つ目は、「恋愛の格差」による、経済の格差
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こう話すと

怒られそうですが、あえて言います。


これからの大きな要因に

コミュニケーション力が問われるようになると思います。



そのコミュニケーション力は

何で一番勉強になるかというと


恋愛だと思うのです。



女性脳と男性脳は

脳梁の大きさの違いなど

明確に機能が違うと言われます。


そんな、違う性格、違う考えの人と

いかにコミュニケーションを取るかというのは


すごく学習効果があると思います。



つまり、

恋愛格差とは

コミュニケーション格差につながると言うことなのです。



違う人種ほど、男女は違いますから

それを理解するなど

コミュニケーション力を上げる努力を惜しまないとよいのです。


1つ目の情報格差にと同じように

いつも一緒の人ではなく

違う人とたくさん会うようにすることを勧めます。



この3つの格差で

経済格差が広がっていくのではないかと

思うのです。



個人でも、企業でも

この3つの知識を高めて


経済格差が広がらないようにして欲しいのです。

 

__________________________

 

 

 『人工肉・昆虫食が、未来のタンパク源!?』
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日本の人口は、2005年から下降気味ですが

世界は、76億人を突破し、2050年には、98億人になると予想されています。


そうなると、世界中の問題になるのが

食料です。

約100億人の胃袋を満たすには今より6割の食糧増産が必要とのことです。


それも、人間必ず必要とする栄養素

身体の構成比 約16%必要なタンパク質です。

ちなみに 一番多いのは水分で約60%


通常、日本人は

お肉、お魚、大豆などで摂取していますが


そのタンパク源が不足することが予想されているのです。


そこで、今世界中の注目が集まっているので

代替食品です。



その代替品には2つあり

その代替品を開発するスタートアップ企業(ベンチャー企業)に

世界中が注目し、投資が集まっているそうです。



その代替品は驚くもので

1つは、大豆の根を遺伝子組み換えし、お肉と同じようなものを創り出している企業。


もう1つは、昆虫です。

なぜ昆虫が注目されているか?


それは、タンパク質を作り出すのにかかるものが少なくて済むからです。


100gの牛肉、100gのコオロギに、タンパク質は21g含まれそれを

生み出すのに必要な、エサと水は

牛を100g太らせるには、1kgエサと、1534リットルの水が必要。

コオロギは、100g太らせるには、100gのエサと、1リットルの水。


飼育費用は10分の1。


これぐらい差があるので

昆虫が注目を浴びているようです。



食卓に

昆虫が主食になる日がまもなく来るのかも知れません。


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