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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに40冊超、累計140万部のベストセラー作家。
主な著書に『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)、『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』『お金のポケットが増える スゴイ!稼ぎ方』(かんき出版)。
日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダ ーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。
又ベストセラーとなった『やる気のスイッチ!』を元に「やる気を出す方法についてもっと知りたい!」という方の為に、やる気のスイッチセミナーを開催し、多くのファシリテーターも生みだしている。
最近では、新刊のスゴイ!シリーズとして「スゴイ!話し方」「スゴイ!稼ぎ方」のセミナーや勉強会も頻繁に行なっている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店経営(タクメン@NY)等、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。



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2018.01.26 Friday

2018/01/26 18:22 経験とは、あなたに[起こった]ことではない。起こったことに対して あなたの[した]ことである。

 

 

帰りつきました。

今回の2泊のニューヨーク!!!

 

ハードでしたが

ガシガシ、動きました!!!

 

昨夜の

キヨ、金子君との

飲み会も、爆発的に楽しかった!!!

ありがとうございます。

 

 

 

__________________________

 

野田ッチメルマガより

 

『経験とは、

 

  あなたに起こったことではない。

 

  起こったことに対して

 

     あなたのしたことである。』

 

 (オルダス・ハクスリー 米国作家)

 

なるほど!

起きたことに対して

あなたがなにをしたのか?

 

 

 

 

↓↓↓

 

 『すでに日本への移民数ランキングは世界24位!?経営者が準備しておくべきこと!!』
 『給与が上がっても、手取りは増えず!?』
 『世界上位42人と下位37億人が同じ資産総額!?』
 

 

勉強になる〜♪

 

↓↓↓

 『すでに日本への移民数ランキングは世界24位!?経営者が準備しておくべきこと!!』
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これから、日本の経営者が意識しておかないことの1つに

外国人対応があります。


これから、働く人の数が激減していきます。

1997年から日本は

生産人口(15歳から64歳)の人口が下がり始めました。


1997年 8699万人

2015年は、7708万人 12%減少

2025年は、7085万人の予測 97年比19%減 2015年比でも、9%減少します。


いまから、GDPも、外国人観光客数も増える予測。


となると、どう、働く人を確保するかが非常に問題になってきます。



海外では

例えば、ドバイでは、210万人の人口のうち、外国人が85%。

ホテルでも、飲食店でも、タクシーでもどこでも、働いているのは

外国人です。



モナコ公国の人口は約3万8000人です。

このうちモナコ国籍を持つ純粋なモナコ公国民は3割にも届きません。
残りの7割以上は、労働許可を得た永住者。


と、自国で労働者をまかなうために、自国民では足りないので

外国人を活用している国は多いです。



日本も早かれ遅かれそうならざるを得ないのです。


というよりも、じつは、もうそうなりつつあります。

世界の移民人口の国別ランキングでは

すでに、28位になっています。


2016年の人口の増減では

日本人の人口は、31万に減少していますが

外国人は、15万人増加しています。


0〜19歳や20〜24歳では2030年から2040年にかけてそれぞれ同年齢の総人口の10%以上が外国に由来する人口によって占められるようになると見込まれています。


つまり、

新入社員の10人に1人は、外国人または、外国に由来する人になっていきます。


となると、

大切になってくるのは

日本の文化、慣習に合わせるだけでは無く


その国の文化、慣習も

知っておく、柔軟性が必要になります。


まだまだ、日本は

時間的余裕があります。


そうは言っても、なるべく早く

経営者は、異なる文化・慣習を受け入れる心を必要としてくるのです。


異文化、異なる慣習を受け入れる練習を今からしておくことが重要になってくると思います。


参考)
http://www.un.org/en/development/desa/population/
https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/02/8a510d662cfc29f9/1_overview.pdf
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/pdf/20170529/06.pdf
 

__________________________

 

 『給与が上がっても、手取りは増えず!?』
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今、日本は戦後最長の景気になり

今、バブルの日本。


しかし、なかなか実感がわかない。

それもそのはずです。


2012年と、2016年を比べ

実は、報酬は上がっているのです。

日本の名目雇用者報酬は

16兆8千億円増加し、確実に賃金は増えているのです。


しかし、

手取りに当たる可処分所得は

7兆9千億円しか増えていないのです。


つまり、賃金は増えているが

手取りまで増えていないということです。


なぜか?

健康保険が

年収600万円の人なら、年3万円増え

介護保険料は、年1万円増えたのです。


そして、

年収1千万円の共働き、4人世帯では


2011年から2017年にかけて

約38万円 手取り減少

内訳は、子ども手当、12万減少
    社会保険料 10万円増加
    消費税率UP 16万円増加

と、社会保障費など、支出が増えているのが手取りが増えない原因のようです。


さてさて、

日本の賃金が増加しない理由は何でしょうか?


世界の賃金は、ドンドン増加し

そのために、消費も増えていると言われます。



そのために経営者が考えた方が良いのは

しっかり給料を上げることができるように

価値を高め同業他社よりも、価格をアップ出来るようにすることが大切だと思います。


価格をアップせずに、売上を伸ばすと、人員を増やさなければならず

結局、給料を増やすことができなくなります。


なので、

今の人数で、販価をアップするにはどうすると良いかが

すごく重要になってくるのです。

 

 

__________________________

 

 『世界上位42人と下位37億人が同じ資産総額!?』
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世界の経済格差は拡大しているようです。

オックスファムによると昨年一年間で

生み出された富のうち82%を世界で最も豊かな上位1%がしめ

経済的に恵まれない下から半分の人は資産が増えなかったとしてます。


世界の下位半分37億人分の総資産額をフォーブスの長者番付と比較すると

上位42人とほぼ同じだったそうです。


そして

世界の億万長者の資産は、2010年以降、毎年平均して13%増加しています。

一方で、一般的な労働者の賃金収入は、毎年平均して2%しか増加していません。

また、億万長者の数は、1年(2016年3月〜2017年3月)で2日に一人と、

これまでにない水準で増えています。



ますます経済格差は世界で広がっているのです。

この経済格差は日本でも広がり世界でも広がるりそうです。

なぜならいま世界はめまぐるしくテクノロジーが進化し、

テクノロジーの変化は、格差の変化をもたらします。


例えば、雪かきをする場合

屈強な、腕力がいかにもありそうな人が一生懸命、手で雪かきをする。


腕力の違いは、さほど雪かきの量の差を生みません。


それが、

スコップというテクノロジーを手に入れると

華奢な女性でも、屈強な男性より、

多くの雪かきができる。

それも、ものすごい差になります。


でも、スコップというテクノロジーは高価。

だと、資金がある人が、より、スコップというテクノロジーを得て

さらに雪かきができるようになる。



今は、テクノロジーがものすごく発達する速度が速くなっただけに

どんどんそれを取り入れることが出来る人が

さらに、仕事ができ、資産が増えていくのは当然といえば当然かも知れません。


そのためにも

できうる、テクノロジーは早く取り入れた方が良いと思います。


または、知っておく。

価格が下がったときにすぐに手を出せるようにしておくために

知っておくのです。


テクノロジーの進化と

情報の速さが、

企業成長に欠かせなくなってきているようです。


参考)
https://www.asahi.com/articles/ASL1Q53MTL1QUHBI016.html?iref=comtop_8_07
http://oxfam.jp/news/cat/press/2018.html

 

 

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