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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。
22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに40冊超、累計130万部のベストセラー作家。
主な著書に『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)、『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』(かんき出版)。 日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダ ーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
最近では、映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店経営(タクメン@NY)等、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。




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2017.09.28 Thursday

2017/09/28 12:10 本当はどう生きたい? それを考えてみようって思った。

 

このセミナー

行きます!!!

 

 

行きたい人、

ここへメールください。

特典があります♪

 

↓↓↓

 

yu_jin726kyo_ko@yahoo.co.jp

 

__________________________

 

今朝はリコと・・・

 

 

朝からおはようございます!!!(笑)

ブレネー・ブラウンのTEDトーク・・・

https://youtu.be/iCvmsMzlF7o

https://youtu.be/psN1DORYYV0

面白い・・・

 

彼女が心理士になっていく物語を

朝から知った・・・

 

もらい涙しそうだった。

あなたの今の人生・・・

それにいたるまでの「ターニングポイント」って

あるよね!

 

自信の無さが「恥」を生み、恥への恐れから他人への批難が生まれ、ネガティブな感情を避けるその悪循環はやがて、自らの感情を麻痺させる。傷つくリスクを負ってでも自分をさらけ出すことが出来れば、社会問題すら解決されるだろう。「傷つくこころの力」を説き、全米に大きな反響をもたらしたブレネー・ブラウン教授の講演です。(TEDxHouston 2010より)http://logmi.jp/18984

 

__________________________

 

その後、

小野沢みゆきさんとお茶・・・

 

彼女は最近、

乳がんになり全摘をしたのでした。

 

その心の移り変わり・・・

そのとき、そのときの気づきを教えてもらいました。

 

朝から

彼女の言葉に

たくさんの気づきをいただきました。

ありがとうございます!

 

 

橘修吾郎さんより



僕の師である、ロバート・ディルツという人物がいるのですが、彼が以前お母さんの話をしてくれたことがありました。ご参考になるかわかりませんが、シェアさせてください。ご回復祈っております!ありがとうございます。^^

---

1978年、私(ロバート・ディルツ)のお母は初めて乳がんを発症しました。ただ、母にとって、それはヒーローズ・ジャーニー(望む人生のストーリー)ではありませんでした。彼女はヒーローではなく、被害者でした。できるだけ速やかにガンを取り除きたかった。以前の自分、以前の生活を取り戻したかった。

彼女に取ってのヒーローはドクターでした。「ドクターが私を救ってくれる。ドクターが元の人生を取り戻してくれる。」彼女は自分の旅を自分で歩くことを知らなかった、というよりもその時点ではそれが彼女の信じていた、彼女にとっての旅でした。

そして手術を受け、全てのがん細胞を除去しました。ドクターは言いました。
「また元の暮らしに戻れますよ。」しかし、そのときの彼女には思いもつきませんでした。もしかしたら元の生活の仕方自体がガンを生み出していたのかもしれない、ということに。

そしてガンは再発しました。今度は広範囲に広がり、そのうちの1つは、とても大きな腫瘍となりました。彼女にとってのヒーローであったドクターは、「これはもう手遅れ、ステージ6、末期がんです。私たちの力ではどうにもなりません。」と言いました。

私は、お母さんとたくさん話しました。そして、「この症状はどういうメッセージなのだろうか」ということを2人で考えるようになりました。

そして、母にはうっすらと2つの道が見えてきました。1つの道は、自分の母と姉と同じ運命を辿るというもの。実は、母さんのお母さんとお姉さんも乳がんで亡くなった、という背景があり、それが無意識に大きな影響を与えていたからです。

そしてもう1つの道は、自分自身の運命を歩むというものです。彼女は、2種類のタイムラインを歩きました。そして、自分自身の運命を歩いたときに氣づきました。ガンというのは、私自身が誠実に勇氣を持って生きていくことを求めているんだ。そして自分自身の運命を愛してあげよう、と。そして彼女は、ヒーローズ・ジャーニーの境界線を超えました。

ただ、境界線を越えた彼女は、一転、先が見えなくなってしまいました。もともと、母と姉と同じ運命を辿るというストーリーしか持っていなかったからです。その影響が大きすぎた。ただ、私の協力もあり、彼女は氣づくことができました。「この新しい旅そのものが贈り物なのだ。どこかに必ずたどり着くことが保証されているから旅に出るのではない。旅自体が私の人生なのだ。」そして、彼女は、デーモン、悪魔のプロセスへと入っていきます。

ヒーローズ・ジャーニーを発見したジョゼフ・キャンベル博士がこんな表現をしたことがあります。

「デーモンというのは最初、外側から向かってくるもののように感じるものだ。でも、最終的にはこう氣が付くだろう。実はデーモンというのは私たちの外側から私たちに向かってくる存在ではない。デーモンというのは自分の中にある、自分自身のシャドウの投影である。」

そして彼女は氣づきます。「ガン自体をデーモンだと思っていたのは、私がその症状を怖がっていたからだ。事実以上に怖いものとして拒絶してしまっていた。もしこれほどに怖がっていなかったならば、それは単なる1つの病状に過ぎなかった。そうとも知らず、私はガンの怖さに取りつかれてしまったし、腹を立ててしまったし、それと戦おうとしてしまっていた。その症状は、どのように対処していいかわからないという未知に対する恐怖の側面を表していたからであり、そして同時に、それは母と姉の命を奪った死神そのものであった。」

恐怖を乗り越えた彼女は、変容のフェーズに入りました。心が変わり始め、肉体も変わり始めました。 自分自身を変容させたことによって、デーモンも変容し始めたんです。症状は驚異的な回復をし始めました。そしてついに、あの大きな腫瘍が消えた。X線にも何も写らない。完全に治癒したんです。そうして彼女は自分の運命の道をその後18年間生きました。

彼女は晩年、その当時を振り返ってこういいました。「私はラッキーだった。私にとって、ガンはギフトだった。私は2つの人生を生きたようなものだ。そして、2つ目の人生は最初の人生よりもずっと幸せだった。」
__________________________

 

 

本当はどう生きたいのか?

制限がないなら

どう生きたいのか?

どう在りたいのか?

 

それを考える機会になった。

 

本当は・・・

本当は・・・

本当は・・・

 

僕はどう生きたい?

 

なにもかも

手放して・・・

 

なにもかも

一度、あきらめて・・・

 

なにもかも

距離を置いて・・・

 

(空想上のものでもいいから・・・)

 

本当はどう生きたい?

それを考えてみようって思った。