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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。
22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに30冊超、累計120万部のベストセラー作家。
主な著書に『ひとり会議の教科書』『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』 『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)。 日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
最近では、映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店オーナー等(タクメン@NY)、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。






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問い合わせ先:
taku-staff@taku.gr.jp


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2017.07.28 Friday

2017/07/28 18:45 あなたの人生が変わるようなゴールはなんでしょう?それを達成したら毎日が変わるよね、と思えるゴールは何でしょう?

 

今日は雑誌SWEETの「引き寄せ」の取材を受けました!

ありがとうございます!

 

「拓巳大学」の受講者の2名様にも

参加していただきました!

ありがとうございます!

 

 

__________________________

 

池田貴将君のメルマガから学ぼう・・・

 

↓↓↓


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 圧倒的な結果は“決まっている”という状態がつくりだす
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


世界的なコーチ アンソニー・ロビンズのトレーニングに参加したとき、
最初に習ったのが次のことでした。


「決断した瞬間に人生は形作られる。」
It is in your moment of decision that your destiny is shaped.


決断とは、現状を断ち切り、新しい未来を決めることです。


ですから、現状のままを選ぶのであれば、
それは「決断」とは言えないでしょう。


日常の繰り返しをしているとき、
わたしたちはさまざまな作業やto-do、やるべきことを行うかもしれません。


でも、会社と家の往復をしている日々は、
決断とは縁遠いのです。


日常の繰り返しではない道を選ぶとき、
過去の延長線上ではない未来を選ぶとき、
手に負えない問題を解決するとき、


私たちが行っているのが“決断”なのです。


だから、アンソニー・ロビンズは
セミナーで次のようによく言います。


「ビジネスがうまくいってない?
 必要なのは決断することだ。

 人間関係がトラブルだらけ?
 解決するためには決断することだ。

 体重や食生活に問題がある?
 あなたがすべきことは決断することだ。

 人生のステージをあげたいなら、
 じゃあ君たちがするべきことは? 」


そう問われて、「 DECISION(決断)! 」と何千人という参加者が叫びます。


決断をしたからといって、すぐうまくいくようになるのかといえば、
そうとも言えるし、そうでないとも言えます。


「ダイエットをするんだ!」と決断したとしても、
知識も方法論も知らなければ、無理なやり方を選択してしまうかもしれません。


でも、決断をしている人は、
うまくいかなければ、あたらしいアプローチを取ろうとします。


すべての始まりが「決断」なのです。


決断は、あなたの目的ではありません。
あくまでも決断は、あなたの実現したい未来を、
もっと早く、もっと簡単に、もっと楽に実現するための「手段」です。


アンソニー・ロビンズはそれを、
「決断とは、樹木を切り倒す斧みたいなものだ」と言います。


だから大事なのは、
「あなたにとって、切ろうとしている樹木は何なのか?」ということです。


つまり、何を目指しているのか、何を叶えようと思っているのか?
そこに集中したときにこそ、どんな決断が必要なのかが見えてくる、ということです。


決断は、あなたが”コントロールできないこと”を見ているうちは、
いつまで経っても決断を行うことができません。


“明日は雨がふるかな?どうしよう?”と
「天候というコントロールできないこと」に目をむけているときは、
決断はできないのです。


“明日は雨が降るなら、車でいく?傘をさす?”と
「雨に対して自分がどうするのかというコントロールできること」に
目を向けているとき、決断は行うことができるのです。


決断とは「あなたにとってコントロール可能なこと」に
集中していることが大切です。


だから、トップアスリートは試合直前に、
「相手は強敵ですが、勝てそうですか?」とインタビュアーに質問されても、
「ベストを尽くすだけです」と答えます。


なぜなら、“勝てるかどうか”というコントロール不能なところに目をむけると、
ひとの力は弱くなってしまうことが多いからです。
(もちろん、“絶対勝つんだ!”と考えて燃えるひともいます)


だからプレッシャーやストレスが多い状況ほど、
“ベストを尽くす”という「自分が完全にコントロールできること」に集中するのです。


そうすることで、勝つということに向けた「決断できている状態」でいられるのです。


私たちが手に入れたいのは「決断できている状態(Decisive)」。
この状態でいれば、願望もゴールも驚くほど達成しやすくなります。


どうしたらいいかわからない方は、まずは次の2つを考えてみてください。


Q1:あなたの人生が変わるようなゴールはなんでしょう?
   それを達成したら毎日が変わるよね、と思えるゴールは何でしょう?


Q2:そのゴールにつながることで、あなたが完全にコントロールできる行動は何でしょう?


“決めた”という状態でいられる時間が長いほど、
私たちの未来は変わるのです。


少しでもヒントになったら幸いです。


池田貴将