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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。
22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに40冊超、累計130万部のベストセラー作家。
主な著書に『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)、『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』(かんき出版)。 日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダ ーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
最近では、映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店経営(タクメン@NY)等、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。




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2017.07.24 Monday

2017/07/24 12:56 中国がセンスアップする・・・ 人口が減る日本・・・

 

中国がセンスアップする・・・

人口が減る日本・・・

↓↓↓にメルマガあります!!!

 

 

バリ島・・・

楽しく過ごしています!

 

 

男率、今年、高いです!!!(笑)

 

 

わ!

ありがとうございます!

 

 

各地でお世話になっています!

 

 

オーストラリアでも・・・

 

 

博多でも・・・

 

__________________________

 

野田ッチメルマガより・・・

 

↓↓↓

 

2.最近の訪問地から

 『中国が常識を持ったら太刀打ち出来なくなる!?』
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ビジネスサークルメンバーで

野田の日産時代の同期♪

今は中国ビジネスのコンサルティングをしています♪

彼の記事が面白かった
https://www.facebook.com/masaharu.takashima.73/posts/1244744902321581?pnref=story


彼の記事には

2年半ぶりの上海でしたが、

街はレンタサイクルがあふれ、

支払いも殆どが携帯アプリ、

昔の白タク(中国では黒タク)を呼ぶのもアプリ、

ビルは全て禁煙のお達しでタバコを吸う人がいない。


変化の速度には毎回驚かされますが、昨今はより便利によりエコに発展。


とことです。



中国が急成長しました。

日本が戦後がんばり急成長し

1966年にGDPでドイツを抜いて世界第2になり

そのまま

2009年まで2位だったのが

44年後に中国に抜かれました。


抜かれたあと、たった6年後の2016年には


中国112,067億ドル 日本49,386億ドル

と、2.3倍にも開きました。



急成長や、急変化などを嫌う日本人は

理由をつけて、嫌います。


が、そんなことはもう過去のものとなりそうな気がします。


あれだけどこでもいつでも吸っていたたばこの規制が進んだり

支払いでもめることが多かったのが、その部分が解消したり


急成長、急変化は

当たり前のことですが


モラルに対する変化も早いということのようです。


あと、5年もすると

中国人はマナーイイネって、なるかもしれません。




日本がかつて

1945年〜1952年アメリカの占領下に有り

占領下という意味のOccupiedをつけた製品がアメリカに出回っていました。

「Made in Occupied」「Occupied Japan」と、刻印されていたそうです。


その頃は、日本のものは、粗悪品というレッテルだったそうです。

しかし、日本は、

占領下ではなくなった1952年、その時から、たったの14年で世界の第2位の経済大国になりました。



ということは、中国も


いろんな意味で、成長してもおかしくない気がします。



なので、

時代の変化を知るためにも、隣国中国は知っておいた方が良いなーと思うのです。


私も、しばらく中国には行ってないので

行って体験してこようかなと思いました。


当社で深センに行きます!!


刺激!驚き!急成長!?最先端からパクリまで…

何でもあり!?を肌で感じる

『香港&深セン視察』視察同行:板


日程:8月24日(木)、25日(金)、26日(土)

詳細・申込>> http://noda7.jp/kaigai/201708hongkong_shenzhen/





 感謝!!野田\(^o^)/
 

__________________________

 

1.最近の書籍から

 『結婚しない国日本!?』
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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) 河合 雅司(著)
http://nodabook.noda-net.com/?eid=1003440


この本によると

人口減少がどうなるかが

リアルにわかります。


確かにこのまま人口が減ると
(もう人口が増えることはない)


日本はどうなるのか?



そして、

確かにその通りだなと思ったことが二つありました。

一つは

日本人は、結婚しなくなってきたので

当たり前のように、子供の数は減ってきたようです。


生涯未婚率は

男性が2010年 20.1%(5人に1人は未婚)

女性が、10.6%(10人に1人は未婚)


2035年の予測では

男性は、29.0%(4人に1人以上)
女性は、19.2%(5人に1人)


そして、

2020年には

日本女性の平均年齢は50歳を超えるので

ここから、人口を増やすのは

数値的に無理です。


つまり、

人口が減ることを前提に将来を考えないといけないのです。


●人口が減っていく、それも、頭で考えるほど急激に減る。

 その時に、あなたのビジネスにとっての影響は何でしょうか?

●その影響をどう対策すると良いでしょうか?


これを考え続けないといけないようです。


そして、もう1つは

日本の面積で

人口が半分になったときに

過疎地を、維持するのかどうかです。


極端に言うと

1世帯しかいないところに、

社会保障費をかけて

電気、ガスや、道路、いろんなものを維持するのか?


昔は、維持しないといけなかったのです。

なぜなら、

地方にしかない産業があったからです。


農業、林業、鉱業です。


それが、今では、輸出に頼り

地方でしか成り立たない産業が急激に減りました。


ならば、お金がないのにお金をかけて維持する必要があるのかという

議論は出てくると思います。


そして、予算的に出来なくなり

もしかすると

居住禁止区域という場所を日本は設定していかないといけなくなるかもしれませんね。



こうなると

良いとか、悪いとかではなく

可能性として、検討しておかねばならないことだと思います。



●今の地域がなくなったらどう商売をしますか?
 

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