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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。
22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに30冊超、累計120万部のベストセラー作家。
主な著書に『ひとり会議の教科書』『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』 『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)。 日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
最近では、映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店オーナー等(タクメン@NY)、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。






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問い合わせ先:
taku-staff@taku.gr.jp


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2017.06.21 Wednesday

山崎拓巳、LIVErary.tokyoで《信頼》と《効率》に関する良習慣の記事を書かせて頂きました!


山崎拓巳、LIVErary.tokyoで《信頼》と《効率》に関する良習慣の記事を書かせて頂きました!


LIVErary.tokyoのライフスタイルのコーナーで、3人のビジネスマナーの専門家が回答!
その3人のうちの1人が山崎拓巳です!

「信頼されるビジネスパーソンになるための良習慣」の中で、《タイムマネジメントがうまくいく良習慣》について書かせて頂きました。


詳しくはこちらをご覧下さい!
↓ ↓ ↓
http://liverary.tokyo/entry/detail.php?id=32139



そして「効率よく仕事をするための良習慣」では、《大量のタスクから逃げ出したいときの良習慣》について書かせて頂きました。


詳しくはこちらをご覧下さい!
↓ ↓ ↓
http://liverary.tokyo/entry/detail.php?id=32308



※ LIVErary.tokyoとは…
ものも情報もあふれている今、本当にいいもの、信頼できる情報と出合いたい──
そう願う人のために、「LIVErary.tokyo(ライブラリートーキョー)」をお届けします。
小学館の雑誌『Precious』『MEN’S Precious』等と連動し、色あせない名品をアーカイブすると同時に、心豊かな暮らしに欠かせない上質な情報をアップデート。
ファッション・ビューティ・ライフスタイルにおいて活躍するプロフェッショナルがPresenter(プレゼンター)として、自らの言葉で語ります。
知識と経験、審美眼に裏づけられた情報が集まる、生きた図書館(LIVErary)として、パリ、ミラノ、ニューヨークに並び、注目のトーキョーから発信していきます。

 

 

 

信頼されるビジネスパーソンになるためには、時間を守ることが大切。タスクがいくつもあるときには、優先順位のつけ方が問題になります。

これまでに30冊超の書籍を出版し、アーティストとしても活躍する−夢−実現プロデューサー・山拓巳さんが実践する良習慣は――。

■1:優先順位を考える前に使える時間をすべて使ってみる

仕事に優先順位をつける前に「使える時間をすべて使い、口内炎をつくるぐらい働いてみる!」と山さん。

「そんなときに、新たに重要な仕事がやってくる。そのときに『何を手放すか?』という問いが自分の中で発せられます。ここでようやく『優先順位』の出番です」。本当に時間をすべて使っているときには、優先順位は自ずと決まってくるものなのです。

■2:いちばん新しいものから対応する

信頼されるビジネスパーソンの優先順位のつけ方について、アドバイスをもうひとつ。山さんの知人は、大量に受け取るお歳暮を管理するとき「今日届いた明太子から開けなさい!」 と口にしたそうです。

理由は、遅れている仕事から手をつけると、すべてが遅れるから。たとえば、大量にたまったメールは新しいものから返信する。すると、「すぐに返事がいただけた」と相手は喜びます。「勇気のいる選択ですが、ぜひ、実験してみてください」。

■3:自分のつけた優先順位に振り回されないで少しのあそびを入れる

山さんによると、仕事には今やるべきこと(to do)と、どんな自分で仕事をしたいのか(to be)がある、とのこと。その両方の予定を手帳に書き込み、あとは「適度に本気に、適度に抜きながら物事を遂行します。このイイ加減が、よい加減なのです」。

ひとまずの目安は、優先順位の20%をこなすこと。「上位20%を行動に移せれば、おおかたのことは達成につながると言われます」。うまくいき続けるサイクルを手に入れた人に、信頼は集まるのです。
 


 

 

大量のタスクから逃げ出したいときの良習慣




やるべき業務が多すぎて、何から手をつければよいかわからない……。

そんな人におすすめの良習慣を、ご自身も作家・講師・アーティストなど多方面でパワフルに活躍する-夢-実現プロデューサー・山拓巳さんに伺いました。

■1:自分自身にやるべきことを意識させる

まずは、そもそも「私は、何を成し遂げようとしているの?」と自分に意識させることが大切という山さん。

今やるべきこと(to do)が“小石”や“砂”だとすると、どんな自分で仕事をしたいのか(to be)が“大きな石”。箱を小石や砂でいっぱいにしてしまうと大きな石は入りません。

しかし、「まず大きな石を入れ、最後に砂を入れることでもっとも沢山、箱に入れることができます。

優先順位の決定基準も同じ考え方です! 人間は刺激に慣れるスピードが速いので、ポストイットやタスクノートなど手を変え品を変え、上手に自分に意識させましょう」とのこと。

とにかく自分の理想像を頭に叩き込みましょう。

■2:「5分あったら動く!」という癖をつける

膨大な仕事の量に逃げ出したくなったとき、「たった5分あったらその仕事の山に手をつける!」と山さん。

「『5分で何ができるのか?』と心は抵抗するかもしれません。しかし、この5分が未来にほどよく効いてくる。

手をつけて、気分が乗ってきたあたりで5分終了! このときつかんだ感覚が、次の取っ掛かりを気軽で優しくしてくれるのです」(山さん)

■3:あと延ばししたい業務こそ「ゆっくり、丁寧に、わざと時間をかけて」

苦手な仕事、時間がかかりそうな仕事はあと延ばしにしてしまいがち。

「そんなときは、『芸術のように素晴らしい企画書にしてやる!』『俳句のような素敵な言葉選びのメールを書いてやる!』と、わざとゆっくり、丁寧に取りかかりましょう。すると、知らぬ間に仕事に没頭します」。

これにより、我を忘れて夢中になる、いわゆる“ゾーンに入った”状態になるとのこと。効率のよい仕事をするための儀式のようなものと思って試してみてください。