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プロフィール


山崎拓巳
Takumi Yamazaki

1965年三重県生まれ。
広島大学教育学部中退。
20歳で起業。
22歳で「有限会社たく」を設立。
現在は多岐にわたる事業を同時進行に展開中。

現在までに40冊超、累計130万部のベストセラー作家。
主な著書に『やる気のスイッチ!』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(サンクチュアリ出版)、『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』(かんき出版)。 日本のみならずアメリカ、香港、台湾、韓国、中国ほか、海外でも広く翻訳出版されている。

講演活動は、「凄いことはアッサリ起きる」-夢-実現プロデューサーとして、メンタルマネジメント、コミュニケーション術、リーダ ーシップ論など多ジャンルにわたり行っている。

アーティストとしての活躍の場も拡がり、国内外にて絵画展、Tシャツやバッグなどの展開も。
最近では、映画出演(「少女椿」)、作詞家活動(ムッシュDとのコラボ)、飲食店経営(タクメン@NY)等、あらゆる可能性にチャレンジを続け、今後更なる活躍が期待出来る。




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2017.05.15 Monday

2017/05/15 8:18 「へうげもん」って漫画がいいって聞いた。 読んでみたい!!! 誰か持ってない?

 

 

「へうげもん」って漫画がいいって聞いた。

読んでみたい!!!

 

誰か持ってない?

 

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池田貴将さんのメルマガから学ぼう・・・

 

 

↓↓↓

 

 

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■ YESと言っているひとに目を向けているか?
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私たちは、常にさまざまな人たちと関わりをもっています。


そうした中で、私たちがとても敏感なのが、
「NO」と言われることです。


顧客にプレゼンテーションするにせよ、
お店やイベントに集客をするにせよ、
好意をもっているひとに声をかけるにせよ、
就職活動や転職活動をするにせよ、


思った通りのことが起きないと、
「拒絶された」「否定された」と思ってしまうことが多いです。


世界的コーチのアンソニー・ロビンズも
「拒絶の恐怖を乗り越えることが成功の鍵だ」と言いますし、


『金持ち父さん・貧乏父さん』を書いたロバート・キヨサキも
「拒絶が気にならなくなるために、
 わたしは最初セールストレーニングに励んだ」と言います。


どうやら、「拒絶に対する感情のマネージメント」は、
優れた結果を出す上で、とても重要なことのようです。


本日のメルマガでは、
拒絶に対する感情のマネージメントで大切な、
3つの基本についてみていきます。

━━━━━━━━
【基本1】:主体と客体の分離
━━━━━━━━

相手がNOと言うことは、
「相手の都合」でそう言っているだけです。


NOと言われることを、自分が否定されたと思ってしまうと、
拒絶はひとの自信を喪失させます。


大事なことは、あなたという主体と、相手という客体を、
しっかりと分けること。


つまり、相手がNOと言っているということは、
相手の都合であって、あなたがそれに対してどう感じるかとは
全く関係がないことだ、ということです。


ましてや、相手はあなたの気持ちを落ち込ませようという悪意があるわけではないのです。
「この人はそう感じたんだ」という風に、知的に理解しましょう。


━━━━━━━━
【基本2】:YESの理由とNOの理由
━━━━━━━━

自信がなくなってしまうと、頭では相手の都合とわかっていても、
不安を感じることもあるでしょう。


感情的な確信を高めるには、NOと言ったひとではなく、
YESと言った理由をもう一度、しっかりと見つめ直すことです。


クライアントさんに、ケーブルテレビの方がいらっしゃいますが、
何万世帯が毎月サービス料を支払っているのにも関わらず、

1件、2件と新規で断れるだけで
「この業界はもうダメだ」と自信を失っている人たちが多いそうです。


ひとは拒絶に敏感なので、
NOと言われると「なぜNOと言われたのか」と考えてしまいますが、
大切なのはYESと言ってくれているひとたちが確実にいる、ということ。


だから、感情的な強さをもつには、

「YESと言っているひとは、なぜYESと言っているのか」という
「YESの理由」を一度、洗い出してみましょう。


店舗なら、来客してくれる人の理由が安定の鍵ですし、
セールスなら、YESと言ってくれるひとの理由ですし、
恋愛なら、これまでYESと言ってくれたひとの理由などです。


もちろん「NOと言われる理由を減らす」というアプローチも大事ですが、
それは自信がつけば自然とできるようになりますから、
まずはYESの理由をたくさん洗い出しましょう。


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【基本3】:体験数を増やす
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最後の基本は、ただ不慣れなだけ、ということです。


宇宙飛行士の実験では、
無重力空間のなかで逆立ちのような態勢で作業をすることもあるため、
視界が逆さまになって生活をする訓練があるそうです。


最初はストレスや脳波が乱れるのですが、
ある期間(2週間─4週間)経つと、
「日常と同じ」平然と過ごせるようになるのです。


2週間でなにかの能力が飛躍したわけではありません。
「ただ慣れただけ」です。


NOを相手の都合だと理解し、
YESと言っている人たちから確信をもらい、
体験数を増やせば、日常の出来事として冷静に扱えるようになります。


その時、あなたはもっと自由に、もっと影響力が上がっているでしょう。
影響力はすでに自分のなかに眠っていますから、それを目覚めさせていきましょう!


少しでもヒントになったら幸いです。


池田貴将
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